スペイン旅行・ポルトガル旅行ならパラドール日本唯一の総代理店「イベロジャパン」へ!

スペイン旅行情報
一般情報
気候 | 通貨・両替 | 治安とトラブル対策 | 渡航関連 | 交通機関 | レンタカー | 荷物の一時預かり | スペイン全般最新情報
観光情報
闘牛 | アルハンブラ宮殿入場券 | ひまわり | フラメンコ・タブラオ | カジノ
トレド&グラナダのライトアップ | コスタ・デル・ソルのホテル
ご質問の多いアクセス情報
スペイン〜ポルトガルへのバス | チンチョン〜アランフェス
マドリード〜エスコリアル | マラガ〜バレンシアのレンタカー移動
カレンダー
スペイン各地の主な祭り・文化イベントカレンダー

一般情報
_ 気候

スペインの気候も日本とほとんど同じで四季があり、その移り変わりも日本と同様です。気温も四季を通して日本と同じくらいだと思って頂いてよいかと思いますが、一般的には内陸部では冬に雪の降るところもある一方、地中海岸の特に南の方では冬でもコートが不要なほど暖かいところもあります。
夏の暑さは誰もが想像されていらっしゃるかと思いますが、実際には温度は40度ぐらいまで上がるものの、日本のように湿度があるわけではないので木陰にいくと驚くほど涼しい感じさえします。もちろん日中の太陽の強さは並大抵のものではありませんので、日射病にならないよう、帽子をかぶったり、13〜16時ぐらいまでは涼しいところでゆっくりされている方がよろしいかもしれません。
夏は日照時間も長く、21〜22時ぐらいまで明るいので多少ゆっくりしても観光は十分できますのでご安心ください。


_ 通貨・両替

スペインはほとんどのEU加盟国と同様、通貨は“ユーロ”です。 換算レートは各銀行でご確認ください。 日本ご出発前に銀行や空港の両替所にて両替することができます。また、現地到着後も、空港や駅などの銀行Banco、両替所Cambioでも可能です。 各空港では、街中に比べるとかなり遅くまで営業していますので、航空機を利用した移動の場合は便利ではないでしょうか。 ただし、空港からホテルまでタクシーに乗る場合などを考えますと、ある程度のユーロ現金を出発前に日本で用意された方が安心だと思います。
トラベラーズチェックを携帯される方は利用する度にパスポートの提示を求められることがほとんどなのでご注意ください。
またクレジットカードをご利用の際も、パスポートの提示を求められるケースがあります。お店によって異なりますが、少なくともパスポートのコピーは常に携帯されることをお奨めいたします。


_ 治安とトラブル対策

日々治安の悪さを指摘されているスペインですが、すり、ひったくり、置き引きなどの被害に巻き込まれないようにする努力も必要です。 例えとしてお奨めしたいのは、ハンドバッグなどをたすきがけにしないこと。これは大事に持っているその大きなバッグの中に貴重品が入っていることを暗に知らしめているようなもので、引ったくりをする側の人間からするとまさに獲物の状態になってしまいます。
次に、ホテルのロビーのソファーなどにヨイショと座り、すっかり気を抜いたその瞬間、荷物を手からはずし、つい横へ。これもロビーの様子をうかがっている犯罪者にすれば格好の餌食となってしまいます。
その他、ショッピングの時も財布などを出し入れした際、バッグの口を開けっぱなしにしてしまったというような体験などございませんか? そこでご提案として、まず目につくような大きなバッグなどはホテルの部屋に置いて、貴重品はセーフティボックスにしっかり入れ、最低限必要な小銭の入ったお財布やハンカチを洋服のポケットに入れて、何も持たず、身軽に街中へ出かけていくというのはいかがでしょう?
もちろんお買い物をする予定のときもおありでしょう。その際はクレジットカード1枚を中に着ている洋服のポケットにでもしっかり入れておけば急なお買い物にも対処できるはず。
こんな風にすることによってかなりリラックスしてスペインの素敵な街や村をお散歩できるはずです。せっかくの楽しい旅行なので被害者にならず、かつ楽しい気持ちでスペインの休日を過ごしましょう。

安全な旅行のために 治安情報と対策

<安全情報について>
渡航先(国、地域)によっては外務省危険情報など安全関係の情報が出されている場合がございます。ご出発前に、必ず外務省 海外安全ホームページでご確認いただけますようお願い申し上げます。

<衛生状況について>
渡航先(国または地域)の衛生状況については、厚生労働省 海外渡航者のための感染症情報ホームページでご確認ください。


_ 渡航関連

<パスポートと査証(ビザ)>
パスポートの残存有効期限の不足、及び査証(ビザ)の不備等には十分ご注意下さい。尚、日本国籍でないお客様は、乗り継ぎ国の査証(ビザ)情報についても必ずご出発前にご確認下さい。お客様ご自身がご確認されない場合は、当社とししては責任を負いかねますのでご了承下さい。

【パスポートの残存有効期間】 シェンゲン協定加盟国出国時3ヵ月以上(日本国籍の場合)
【観光査証(ビザ)】 あらゆる180日の期間内で90日間以内の観光は査証不要。

※スペイン、ポルトガルはシェンゲン協定加盟国です。
※複数のシェンゲン領域国を訪問する場合、トランジットで通過する場合、180日以内に複数回渡航する場合なども滞在日数に
  合算されますので、注意が必要です。
※シェンゲン国境規則が2013年7月19日に改正されました。詳細はこちらをご参照ください。
※一部のシェンゲン協定加盟国では、入国時に旅行保険加入証明書の提示を求められる場合があります。
  現在スペイン入国に際しては必要ありません(2015年1月時点)が、トランジット(乗り継ぎ)国にて要求される可能性がござい
  ますので、任意の海外旅行保険に加入され、保険会社発行の保険契約証(英文)を所持するようお勧めいたします。
  クレジットカード付帯保険のみでご旅行のお客様におかれましても、クレジットカード本体とは別に、保険会社発行の旅行保険
  加入証明書(英文)を携帯することをお勧めいたします。
※パスポート(旅券)や査証(ビザ)など渡航に関する情報は予告無く変更となる場合があります。スペイン、ポルトガルの情報は
  勿論のこと、トランジット(乗り継ぎ)国の情報も合わせて、事前にご自身でご確認をお願いいたします。外務省の渡航情報の他、
  各国の政府観光局や大使館に問い合わせることをお勧めいたします。
  → 外務省「渡航関連情報」
  → 駐日スペイン大使館

_ 交通機関

スペイン内で都市間の移動をする時は専用車をチャーターしたり、タクシーをご利用になるのがやはり安全・便利・時間の無駄がなく確実という多くの利点がありますが、少しでもエコノミーな旅行をという場合は、公共の交通機関をご利用頂くことになります。各都市間を結ぶ列車、バスも大抵の町ならさほど不便なく走っていますので、利用される前に各会社のサイトで時刻などを調べた上でお乗りになることをお奨めいたします。

列車
スペイン国鉄 スペイン全土を網羅
バス
アルサ アンダルシア、カタルーニャ州、ガリシア、カンタブリア州など、スペイン内、広範囲
アウト・レス スペイン内、広範囲
エル・エストレチョ スペイン南部からモロッコへの移動、バス、フェリー共

バスは弊社でチケットの予約・手配をすることはできませんが、長距離列車(TALGO・AVE・TREN HOTEL・EUROMED等) に関しましては、お手配を承っておりますので各種チケットをご参照頂いた上、お問い合わせ下さい。


_ レンタカー

日本にもオフィスのあるハーツやエイビスで予約ができます。また、車を受け取るオフィスもマドリッドやバルセロナのような大都市には空港、駅以外に街中にも何箇所かある場合もございますので、予約された段階でどこでピックアップするかお決めになったらよろしいでしょう。
ただ、現地は日本とは交通事情もマナーも違いますので、普段日本で日常的に運転されていない方にはあまりお奨めではないかもしれません。まだまだマニュアル車が主流だということもあり、オートマチックの確保もちょっと大変な場合もあるようです。また、現地の都市の中心部では一方通行になっている路地も多いので、街中での運転よりも街中から郊外に行く際、あるいは都市から都市への移動の際にレンタカーをご利用することをお奨めします。
一時停止や駐車されている間も外から見える車内にはお財布は勿論のこと、バッグや金目のものも置かないように細心のご注意を。もちろん日本を出国される前に国際免許証の携帯はお忘れなく。


_ 荷物の一時預かり

基本的にほとんどの駅に“荷物の一時預かり(CONSIGNA)”がありますが、反対にこういう預ける場所がある空港は少ないのでご注意下さい。
また預ける際も貴重品は入れず、鍵があるものはかけておいた方が良いでしょう。どこに預けても100%安心ということはありませんので、そのことはいつも意識して頂いたほうが無難ではないでしょうか。
最近のスペイン国鉄駅では、テロ対策として一時預かり所(CONSIGNA)やコインロッカーを閉鎖している駅もありますので、ご注意ください(2011年現在)。


_ スペイン全般最新情報

現地の情報は予告なく変更になる場合がございます。
スペイン政府観光局のホームページにて、最新情報をご確認ください。

観光情報
_ 闘牛

3月に行われるバレンシアの火祭りと共に闘牛シーズンの幕が開き、例年3月初旬から9月末もしくは10月初旬までがシーズンとなります。シーズン中の開催日は基本的には毎週日曜日及び祝祭日となり、その他に各都市でお祭りが催されるときはそれに伴って開催される時期もあります。時間的には、春・秋は17時頃から、夏は19時頃からとなり、その時々で変わりますので必ず事前確認が必要です。
闘牛場としてはマドリッドのラス・ベンタス、バルセロナのモヌメンタル、セビリアのマエストランサが特に有名ですが、各闘牛場の中でも席によって料金も大幅に違ってきます。
もちろん闘牛場の窓口で購入することもできますが、弊社でもマドリッド、バルセロナに関しては予約手配を承ることができます(イベロ・ジャパンにて宿泊予約があるお客様に限ります)ので各種チケットをご参照ください。


_ アルハンブラ宮殿入場券

グラナダのアルハンブラ宮殿を観光される際には、必ず入場券が必要となりますが、最近は観光客の数もかなり多いため、また文化遺産保護のため、入場制限をしており、当日購入するには何時間も待つという状態です。従って予め入場予約券(前売り引換券)を入手されていた方が良いでしょう。
インターネットをご利用になる方なら、予約サイトServiCaixaにてダイレクトにオンライン予約も可能です。
使用言語はスペイン語の他に英語も選べますので良かったらご利用下さい。ただ、最後に出るリファレンス番号の入った確認書をプリントアウトするか、その番号を控えるのをお忘れないよう気をつけられますように。現地でその予約から入場券に換える際、パスポート、予約の際に使用したご本人名義のクレジットカードとともに必ず必要になります。(パスポートは原本ではなくコピーで結構です。)
予約してその番号さえ持参したら、当日は予約済みのお客様専用窓口に並び入場券にかえるだけとなりますが、最近はこの列もかなり人が並んでいるようなので、予約時間の10分前にはその作業が済んでいるように余裕を持って予約時間の1時間ぐらい前には現地に行かれることをお奨めします。 また、窓口のそばにServiCaixaのATM機も設置されていますのでご利用下さい。予約方法や引き換え方法は予告無く変更になることがありますので、予約サイトにてご自身で必ずご確認ください。
なお、グラナダのパラドール(サン・フランシスコ)にご宿泊の方でも、王宮(ナスル朝宮殿)、アルカサバ(要塞)、カルロス5世宮殿、ヘネラリーフェを見学される際には、必ずアルハンブラ宮殿の入場券が必要ですので、ご注意ください。


_ ひまわり

ひまわり畑が最も美しいときに見たい、写真を撮りたいというのはその時期にアンダルシアを廻られる方なら誰しも思うこと。当然の気持ちなのですが、それではいつがそのタイミングなのかと言うことになりますとやはりその年の気候、天候が絡んでくるので少々難しいということになります。ただ、平均的には6月下旬から〜7月上旬が見頃ではないでしょうか。
また、スペインで栽培されているひまわりのほとんどは鑑賞用ではなく、採種用なので、たとえ一番美しい時期が過ぎてもすぐ刈り取るわけではなく、かなり長い期間にわたってその壮大なひまわり畑をご覧いただけるでしょう。


_ フラメンコ/タブラオ

フラメンコを鑑賞する場所を“タブラオ”といいます。 予約は現地に着かれてからでもできますが、マドリッド、バルセロナ、セビリア、グラナダでしたら、弊社でも事前予約を承っております。詳しくは各種チケットをご参照ください。
通常多くの場合、各タブラオは一晩のうちに2回の公演を行います。1回目は21時頃から、2回目は23時頃からというような感じでどちらにしてもスペインの夜は長いです。
またほとんどの場合が、この2回の公演の内容に差があることはないので、ご自身のご都合の良い時間で予約をしておくと良いでしょう。ただし、この2回の時間は各タブラオによって異なりますので、必ず事前に確認し、予約することが必要です。
タブラオに着ていく服装は特に規制がありませんのでカジュアルな服装でも一向に構いません。


_ カジノ

スペイン全土で20数カ所あるカジノですが、スペインでは政府公認ですので、どちらかというと健康的なイメージさえあります。ただし、入場するときは通常通り、カウンターで厳重にパスポートをチェックされ、カードを作って入場に到るという手順になります。
またジーンズやショートパンツなどで入場を断られることもありますので、男性はジャケットぐらいは着用していかれる方が無難でしょう。パスポートもお忘れなく。
ちなみにマドリッドのカジノは郊外にありますが、バルセロナは街中でプエルト・オリンピコという港近くにあります。


_ トレド&グラナダのライトアップ

トレドの街のライトアップは1年を通して、金・土の日没から24時までです。ただし、急に変わることもありますのでご了承ください。 グラナダのアルハンブラ宮殿に関しては、冬季は金・土のみで、それ以外の季節は火〜土曜日の間行われます。ただし、これも現地の状況で変わることがございますので、ご了承ください。


_ コスタ・デル・ソルのホテル

太陽海岸(コスタ・デル・ソル)というとやはり一度は足を伸ばしてみたいものですが、夏のホテル事情はかなり悪いです。というのも春〜秋にかけて世界各地から多くの長期リゾート客が押し寄せるので、ホテル側が宿泊予約を受ける際の条件をつけていて、通常ほとんどのホテルが最低7日は滞在しないと予約を受けつけてくれないというのが実情です。 しかも早いうちからデポジット(前払い金)も要求されるため、駆け足旅行が多い私たち日本人にはちょっと大変ですが、それでもゆっくりバカンスを過ごせる日程のある方は、ぜひ一度地中海を眺めながら過ごされてみてはいかがでしょう。料金はかなり高めになりますが、詳しくはホテル料金表をご覧下さい。

ご質問の多いアクセス情報
_ スペイン〜ポルトガルへのバス

バルセロナ〜マドリッド〜リスボン間長距離バス

バルセロナ サンツ駅 14:00発
マドリッド 23:00
エストレモス 04:15
エヴォラ 04:45
リスボン 06:45着
上記の時刻は金・日の場合で、曜日によって異なり、マドリッド発なら毎日運行しています。
また、他の多くの都市にも停車いたしますので、詳しくは料金を含め→www.eurolines.esをご参照ください。

マラガ〜セビリア〜リスボン間長距離バス
マラガ 10:45発
セビリア 15:00
エストレモス 18:15
エヴォラ 19:00
リスボン 21:00着
上記の時刻は水・土・日の場合で、曜日によっても時期によっても異なりますので、
詳しくは料金を含め→www.eurolines.esをご覧下さい。

_ チンチョン〜アランフェス

チンチョン→アランフェス
06:40〜19:30の間で7本運行。

ただし、チンチョンが始発ではなく、バスで25〜30分ほど先のヴィジャレホが始発なので注意。

アランフェス→チンチョン
08:30〜18:00の間で6本運行。

詳しくはバス会社→アイサ・グルポ をご参照ください。


_ マドリード〜エスコリアル

列車も運行していますがバスのほうが便利。地下鉄モンクロア駅の上にバスターミナルがあり、そこから発車。平日は10〜30分に1本、土・日も30分〜1時間に1本運行。その後、アビラに行かれる場合は、列車REGIONAL(各駅停車)にお乗り頂ければ宜しいでしょう。
詳しくはスペイン国鉄 をご覧下さい。


_ マラガ〜バレンシアのレンタカー移動

お奨めとしては1泊目はアルメリアから少し北のVERAという町の近くにあるMOJACARのパラドールに泊まり、モハカールの白い街を見る。2日目はアリカンテへ北上し、さらに少し北のJAVEAのパラドールに泊まり、隣町DENIAも歩いてみてはいかがでしょう。高速道路も完備されているので距離は長くても快適なドライブが楽しめるでしょう。

カレンダー
_ スペイン各地の主な祭り・文化イベントカレンダー